象徴

ダケカンバ

だけかんば 別名:Betula ermanii

意味

ダケカンバは、亜高山帯や北方に生えるカバノキ科の落葉高木です。赤褐色から灰白色の樹皮が紙のようにはがれ、強風地では幹が曲がります。

解説

森林限界近くで低い樹形になり、雪と風に応じて姿を変えます。高地の境目を示す木として、柔軟性、耐久、限界に合わせる形を象徴します。