象徴

羅針図

らしんず

意味

羅針図は、地図や海図で中心から主要方位と中間方位を放射状に示す図形です。方向の確認に使われ、星形や円形の意匠は全体を均等に区分する象徴配置にも応用されます。

解説

羅針図では主要方位と中間方位を線や星形で表し、北を特別な印で示すことがあります。方位術や宗教図も円を区分しますが、羅針図とは目的が異なり、起点、回転方向、対応名も体系ごとに変わります。占い用の円盤では、方位情報とカード位置の役割を分けて記録すると解釈の混線を防げます。