象徴

八方

はっぽう

意味

八方は、四方に北東・南東・南西・北西を加えた八つの方向です。全方向、囲み、放射状の広がりを示し、方位盤や宗教図の区画に用いられます。

解説

八方位は円を均等に分ける実用的な区分で、羅針図や建築計画に使われます。仏教の八方天や中国の八卦方位など、宗教的な守護者と記号の組も作られました。カード配置で八方を用いる場合は、北を上にする形式か、東を上にする古い地図形式かを先に定めます。