象徴

切妻

きりづま

意味

切妻は、二つの傾斜屋根が頂部で合い、端部に三角形の壁を作る屋根形式です。家の正面、保護、二方向が合流する頂点と雨を流す向きを示します。

解説

切妻屋根は雨雪を左右へ流し、木造から石造まで広い地域で用いられました。端の三角壁には窓、彫刻、紋章が置かれ、建物の顔を作ります。カードでは三角形を抽象記号と即断せず、軒、梁、窓が揃う建築形かを確かめます。