哲学・心理

論理学の擬人像

ろんりがくのぎじんぞう

意味

論理学の擬人像は、正しい推論と論争術を示す自由七科の人物表現です。蛇、蠍、鍵、枝分かれした図表などが、議論の鋭さや命題の区別を表します。

解説

中世には弁証法と呼ばれることも多く、持物は写本伝統によって変わります。蛇には欺瞞、用心深い議論、絡み合う論証という複数の説明があります。