象徴

エルサレム入城

えるされむにゅうじょう

意味

エルサレム入城は、キリストが驢馬に乗り、枝や衣を敷く群衆に迎えられる福音書の場面です。受難週の始まりを告げ、謙遜な王としての到来を表します。

解説

城門、木へ登る子ども、棕櫚の枝が典型要素で、連作ではラザロの蘇生の後へ置かれます。勝利行進の形式を用いながら、軍事的征服とは異なる王権を示します。