象徴
クワイア
くわいあ意味
クワイアは、複数のビフォリウムを重ねて一まとまりにした折丁です。折丁ごとの葉数、綴じ穴、語句の連続を調べると、写本の欠損や組み替えを確認できます。
解説
四枚重ねのクォータニオンは中世写本で広く使われましたが、構成は地域と工房で異なります。末尾のキャッチワードや後世の番号も、現在の並びが当初の順序かを検討する材料です。
象徴
クワイアは、複数のビフォリウムを重ねて一まとまりにした折丁です。折丁ごとの葉数、綴じ穴、語句の連続を調べると、写本の欠損や組み替えを確認できます。
四枚重ねのクォータニオンは中世写本で広く使われましたが、構成は地域と工房で異なります。末尾のキャッチワードや後世の番号も、現在の並びが当初の順序かを検討する材料です。