象徴

植物形態文様

しょくぶつけいたいもんよう

意味

植物形態文様は、茎、蕾、花弁、根、種子など植物の構造を装飾単位へ変えた文様です。十九世紀末のデザインでは植物学的観察と様式化が、家具や印刷へ応用されました。

解説

アイリス、蘭、百合、アザミなどが地域や作家に応じて選ばれます。成長線、反復、材料との関係から意匠を説明します。