象徴

ロールワーク

ろーるわーく

意味

ロールワークは、紙や革の縁が巻き返るような渦巻状の帯で作るルネサンス・マニエリスム装飾です。枠、紋章、版画へ立体的な折れと影を加えます。

解説

帯が筒状に巻く端部と、切り込みのある輪郭が特徴です。平たい帯を編むストラップワークと組み合わされる場合もあり、両者の形態を分けて記述します。