象徴

ストラップワーク

すとらっぷわーく

意味

ストラップワークは、切った革帯のような平たい帯を交差、折返し、貫通させる装飾です。十六世紀北方ヨーロッパの建築、金工、版画、額縁に複雑な面構成を作りました。

解説

帯の端が切れ、別の帯の上下を通るため、厚みの錯視が生まれます。植物の茎が連続するアラベスクと区別し、平帯の幅と交差順を追います。