象徴

はちぶんぎ座

はちぶんぎざ 別名:Octans・Oct・Octant

意味

はちぶんぎ座は、天の南極を含むIAU星座です。18世紀にラカイユが航海用の角度測定器を記念して設定し、日本からは見えず南半球で一年中回ります。

解説

八分儀は天体の高度を測り、海上で位置を求めるために使われました。北極星ほど明るい南極星がないため、南極の目印には周辺星座も用います。占星術で方位や測定の象徴を採る場合は、近代航海術の歴史を根拠とします。