占星術

干渉計

かんしょうけい

意味

干渉計は、複数の光路や望遠鏡で受けた波を重ね、位相差から情報を得る装置です。離れたアンテナ間の基線を利用し、高い角分解能で天体の大きさや位置を測れます。

解説

可視光と電波の両方で使われ、離れた望遠鏡の信号を組み合わせると大きな口径に相当する分解能を得ます。像の再構成には精密な時刻と較正が要ります。複数信号の位相を合わせて天体像を再構成します。