占星術

ヘリオメーター

へりおめーたー

意味

ヘリオメーターは、分割した対物レンズで二つの像をずらし、微小な角距離を測る望遠鏡です。太陽直径や二重星、年周視差の測定に使われました。

解説

名称は太陽測定器を意味しますが、19世紀にはベッセルが恒星61 Cygniの視差を測るために利用しました。二像を一致させて角度を求め、恒星表の精密化を支えました。