占星術

電波望遠鏡

でんぱぼうえんきょう

意味

電波望遠鏡は、宇宙から届く電波をアンテナで集める観測装置です。可視光の明暗を問わず昼夜に観測でき、パルサー、星間ガス、活動銀河などを調べます。

解説

単一の大型パラボラと複数アンテナを結ぶ干渉計があり、波長に応じた受信機で信号を測ります。昼間や雲のある条件でも観測できる帯域があります。電波源の精密位置は恒星名の確定や基準座標にも役立ちます。