象徴

冬のダイヤモンド

ふゆのだいやもんど 別名:Winter Hexagon・Winter Circle・冬の大六角

意味

冬のダイヤモンドは、冬の六つの一等星を大きな六角形に結ぶアステリズムです。冬の大六角とも呼ばれ、オリオン座を囲む広い範囲から周辺の星座を探す目印になります。

解説

カペラ、アルデバラン、リゲル、シリウス、プロキオン、ポルックスを結び、内部に冬の大三角があります。各星は距離も種類も異なります。ダイヤモンドという名称は明るい外観から生まれた星空案内上の愛称です。