ハーブ

キャットニップ

きゃっとにっぷ 別名:Nepeta cataria

意味

キャットニップは、灰緑色の葉と白い花穂をもつシソ科イヌハッカ属の多年草です。葉の香気成分に反応する猫がいることで知られ、庭や玩具の香りにも使われます。

解説

人のための伝統的な茶や香草としても記録がありますが、現在は猫との関係が名の中心です。遊び、気分転換、予想外の反応を象徴する身近なハーブです。