哲学・心理

寒色

かんしょく

意味

寒色は、青、青緑、青紫など、水や影を連想させる色のまとまりです。視覚的な温度感を示す配色語で、素材や空間の実測温度と区別して使います。

解説

寒色には、距離、清潔、落ち着きなどの意味が重ねられます。青を見た時の印象は、文化、個人の記憶、色の鮮やかさによって変わります。