ハーブ

クチナシ

くちなし 別名:Gardenia jasminoides

意味

クチナシは、初夏に香りのある白花を咲かせ、橙色の果実をつけるアカネ科常緑低木です。果実の色素は食品や布の黄色い色づけに利用されます。

解説

熟しても果実が裂けないことを「口無し」に重ねる語源説が知られます。白花から橙色の実へ移る姿は、秘めた思い、成熟、言葉にしない約束の象徴になりました。