占星術

下弦の月

かげんのつき

意味

下弦の月は、満月の後に月と太陽の黄経差が二百七十度となり、月面の半分が明るく見える月相です。占星術では完了へ向けた修正、不要な作業の終了、次の新月までの整理に対応させます。

解説

下弦の月は深夜ごろ昇り、明け方に南の空で見やすくなります。予定、持ち物、支出の見直しに使う周期的な目安です。