神話
ティアマト
てぃあまと 別名:Tiamat意味
ティアマトは、『エヌマ・エリシュ』で塩水の原初海を担う母なる存在です。夫アプスーの死後に怪物軍を率い、マルドゥクに敗れて身体を天地へ分けられました。
解説
後世には竜として描かれることが多いものの、叙事詩本文の姿は一種類に固定できません。混沌の悪だけに縮めず、神々を生む原初の母と、戦う海の両面を持ちます。
神話
ティアマトは、『エヌマ・エリシュ』で塩水の原初海を担う母なる存在です。夫アプスーの死後に怪物軍を率い、マルドゥクに敗れて身体を天地へ分けられました。
後世には竜として描かれることが多いものの、叙事詩本文の姿は一種類に固定できません。混沌の悪だけに縮めず、神々を生む原初の母と、戦う海の両面を持ちます。