占星術

ミッドポイント

みっどぽいんと

意味

ミッドポイントは、二つの天体や感受点の黄経上の中間位置を計算した、占星術上の感受点です。二つの象徴を組み合わせて読む近代的な技法で、第三の天体やトランジットによる接触を検討します。

解説

黄道を円として計算するため、二つの中点は180度向かい合います。近い方を使う流派や、軸として両方を読む流派があるので、採用する方式と許容度を明記します。ミッドポイントへの接触は、事件や関係性を考える一要素であり、単独で結果を確定するものではありません。