神話

ユミル

ゆみる

意味

ユミルは、北欧神話で火と氷が出会う原初の空隙から生まれた巨人です。神々に倒された後、その肉が大地、血が海、骨が山、頭蓋が空へ変えられました。

解説

世界の素材になる存在であり、破壊と創造が同じ身体に続きます。ギリシャのウラノスやメソポタミアのティアマトと身体宇宙の比較はできますが、物語の家系と価値づけは別です。