象徴

鉛白

えんぱく

意味

鉛白は、塩基性炭酸鉛を主成分とする不透明な白色顔料です。油絵具の乾燥を助け、十九世紀まで長く主要な白として使われましたが、鉛毒性を伴います。

解説

光、肌、聖性を描く白として重要な役割を担いました。古い絵具や粉末は鉛を含む資料として、専門的な保存管理の対象とします。