ハーブ

ビャクダン

びゃくだん 別名:Santalum album

意味

ビャクダンは、他の植物の根から水分や養分を得る半寄生性の常緑樹です。香りのある心材は薫香、仏像や扇の彫刻、香水の材料に使われます。

解説

南アジアの宗教儀礼から東アジアの香文化まで広く流通し、長い生育期間が価値を高めました。香りが材に残る性質から、祈り、記憶、時間をかけた成熟を表します。