象徴

ドーム

どーむ

意味

ドームは、円形や多角形の平面を曲面で覆う屋根構造です。天空、宇宙、中心化された権力、広い内部空間を一体として包む建築形態に使われます。

解説

古代ローマ建築のコンクリート・ドーム、ビザンティン教会、イスラーム建築などで異なる構法が発達しました。内面へ星や天使を描き、天上を模す例もあります。カードでは建物の宗教を外形だけで決めず、頂部の印、内部装飾、周囲の尖塔を確かめます。