象徴

類像記号(アイコン)

るいぞうきごうあいこん

意味

類像記号(アイコン)は、形、音、構造が対象へ似ていることで意味する記号です。肖像、地図、図解などが代表例で、パース記号論のiconに当たります。

解説

タロットの人物画は、人や場面に似ることで理解を助けます。慣習的な象徴と組み合わせて考えます。似ている対象も言葉にします。