占い

兌(八卦)

だはっけ

意味

兌は、八卦の一つで、下から陽爻、陽爻、陰爻を重ねた形です。沢、悦び、口、少女などに対応し、開かれた交流と、言葉がもたらす影響を表します。

解説

上部が開いた卦形を沢に見立てます。上下どちらに置かれるか、変爻、相手へ伝わる言葉が意味を左右します。喜びと交流の働きも考えます。