哲学・心理

算術の擬人像

さんじゅつのぎじんぞう

意味

算術の擬人像は、数の計算を数板、数字、算盤、書字板などで示す自由七科の人物像です。商業計算と抽象的な数論の双方が、時代に応じた道具へ表れます。

解説

指を使った計算や、ボエティウスなどの学者を伴う図もあります。数字は計算姿勢と七科の並びから役割を判別できます。