象徴

アルファとオメガ

あるふぁとおめが

意味

アルファとオメガは、ギリシャ文字の最初と最後を用いて、神またはキリストを始まりと終わりとして示す図像です。黙示録の表現を受け、十字架やモノグラムに添えられます。

解説

左右の文字は時間の全体と永遠を簡潔に表し、初期キリスト教美術から継承されました。一般的な開始・完了の記号へ広げる際も、作品が属する宗教文化を明記します。