占星術

視半径

しはんけい

意味

視半径は、天体円盤の中心から縁までの見かけの角度です。視直径の半分に当たり、出没、接触、日食や月食の計算で使われる基本的な観測量です。

解説

太陽と月は距離変化に応じて視半径が変わります。占星術の合に天体円盤の接触条件を通常は使わないため、アスペクトオーブと区別します。