象徴

雑節

ざっせつ

意味

雑節は、日本の暮らしや農事に合わせて暦へ加えられた季節の目印です。二十四節気とは別に、節分、彼岸、八十八夜、入梅、半夏生などを含みます。

解説

二十四節気とは別に成立した日本独自の区分が多く、太陽黄経や立春からの日数で日付を決めます。暦要項にも主要な雑節が掲載されます。日取り占いと結び付く場合がありますが、天文計算で日付が決まることと吉凶判断は別の仕組みです。