象徴

カメレオン座

かめれおんざ 別名:Chamaeleon・Cha・Chameleon

意味

カメレオン座は、南天の極に近い小型のIAU星座です。16世紀末の南方航海で記録された動物を題材とし、星形成分子雲も含む南天領域です。

解説

ケイセルとハウトマンの観測を基にプランシウスが天球儀へ加え、バイエルの星図で広まりました。日本から観測できる範囲はごく限られます。変化や適応という占星術上の象徴は、近代の星座図から生まれた解釈です。