象徴

インディアン座

いんでぃあんざ 別名:Indus・Ind・Indian

意味

インディアン座は、南天にある淡いIAU星座です。16世紀末の航海観測を基に星図へ加わり、南方の人物像として描かれ、日本からの観測は困難です。

解説

ペーテル・ケイセルらの観測を受け、プランシウスの天球儀とバイエルの星図で定着しました。名称には、大航海時代のヨーロッパ人が他地域の人々をどのように見ていたかが表れています。占星術で解釈する場合も、成立した年代と星の位置を確認し、民族像は当時のヨーロッパ側の表現として説明します。