象徴

レチクル座

れちくるざ 別名:Reticulum・Ret・Reticle

意味

レチクル座は、冬の南天にある小型のIAU星座です。ラカイユが望遠鏡の焦点に置く網目線を表して設定し、大マゼラン雲の西側で見えます。

解説

レチクルは天体位置を測るため視野内に設ける照準線で、南天測量の実務を象徴します。星座は大マゼラン雲の近くにあります。占星術で焦点や測定の象徴に使う場合は、18世紀の観測技術を由来として説明します。