象徴
みなみのさんかく座
みなみのさんかくざ 別名:Triangulum Australe・TrA・Southern Triangle意味
みなみのさんかく座は、南天に明瞭な三角形を作る小型のIAU星座です。16世紀末の南天観測から独立し、南半球の冬に高く昇って見つけやすくなります。
解説
三つの明るい星がほぼ正三角形に見え、プランシウスの天球儀とバイエルの星図で定着しました。北のさんかく座とは別の星座です。占星術では三位性を近代星図の図形象徴として扱い、トラインは実際の角度関係で判断します。