占星術

ミザール

みざーる 別名:Mizar

意味

ミザールは、おおぐま座ζ星に付けられた多重星の名です。近くのアルコルと肉眼二重星を作り、望遠鏡ではさらに成分へ分かれ、春の北斗で並びます。

解説

北斗七星の柄の中央にあり、ミザールとアルコルを見分けることが視力の目安として各地で使われました。両者は同じ運動集団に属します。占星術で協力や試験の象徴に採る場合は文化史を示し、現在の視力や身体状態は医療機関で評価します。