象徴

十二支・未

じゅうにしひつじ

意味

十二支・未は、十二支の第八位で、南西寄り、夏の終盤、陰の土、羊に配当されます。成長した物を整え、次の季節へ渡す段階として、調整と養いを象徴します。

解説

未は十三時から十五時の時刻帯と、北を基準に二百十度の方位を示す暦上の符号です。羊の群れから協調を連想する解釈もあります。個人の協調の仕方は、本人の希望と、実際に担っている役割から考えます。