象徴

十二支の方位

じゅうにしのほうい

意味

十二支の方位は、北を子として十二方位へ地支を時計回りに配する体系です。子午、卯酉の四正と、その間の方角を表し、暦、方位術、地名語彙に残っています。

解説

北東は丑と寅の間なので艮、南東は辰巳なので巽と呼ぶ慣習があります。地図へ使う時は真方位か磁方位か、境界を何度に置くかを明記します。