象徴

五行の土

ごぎょうのど

意味

五行の土は、受け止める、育てる、変換する働きをまとめた行です。中央、季節の移行期、黄、戊己などへ配当され、基盤、媒介、保管を象徴します。

解説

農耕社会の土壌や中央の観念を背景に、他の四行をつなぐ位置が与えられました。四季すべての土用へ配る方式と長夏へ配る方式があるため、参照する資料がどちらの体系を採るかを明記します。