哲学・心理

作業同盟

さぎょうどうめい

意味

作業同盟は、相談者と支援者が目標、取り組む課題、関係上の信頼について協力できる状態です。占いでは、方法と目的について開始時に合意し、途中でも変更の希望がないかを尋ねます。

解説

ボーディンは、特定の療法を越えて目標、課題、絆の三要素から援助関係を説明しました。占いでは、質問の目的、カードを使う理由、合わない時の修正方法を共有する概念として参照します。