哲学・心理

主観確率

しゅかんかくりつ

意味

主観確率は、ある出来事が起こると本人が考える度合いを確率で表したものです。占いでは確信の強さを言葉にし、客観的な発生率と混同しないために使えます。

解説

ラムゼーやサヴェージは、賭けや選好から個人の確率判断を捉える理論を発展させました。「連絡が来ると思う」を割合で表した後、その理由が過去の頻度、相手の発言、カードの印象のどれかを分けて記録します。