占い

十二運・絶

じゅうにうんぜつ

意味

十二運・絶は、前の周期との連続が切れ、新しい生成前の空白となる段階です。中断、無所属、転換、既存条件から離れることを象徴し、次の胎へ続きます。

解説

墓に収められた後、胎が生じる前に置かれるため、十二運の区切りを示します。相談では、これまでの方法が使えなくなり、前提から考え直す時期を表します。