ハーブ

マジョラム

まじょらむ 別名:Origanum majorana

意味

マジョラムは、丸みのある葉に甘く温かな香りをもつシソ科の多年草です。寒冷地では一年草として育てられ、葉を肉料理、豆料理、香草束に使います。

解説

オレガノと近縁で、古い文献では呼び名が交差することがあります。地中海世界では婚礼や葬送の花冠に用いられ、喜び、記憶、別れをつなぐ香草となりました。