象徴

群青

ぐんじょう

意味

群青は、紫みを帯びた鮮やかな青の色名であり、青色顔料を指す語としても使われます。日本画の鉱物顔料、ウルトラマリン系色材など文脈で材料が異なります。

解説

海や遠い空を思わせる色から広がり、聖性、距離の象徴を担います。化学組成は作品ごとの顔料分析から判断します。