象徴

記号と象徴の区別

きごうとしょうちょうのくべつ

意味

記号と象徴の区別は、既知の対象を示す印と、まだ言い尽くせない意味を含む像を分けるユング派の考えです。別の記号論では用語法が異なります。

解説

道路標識のように意味が決まった印と、夢や芸術のように複数の意味を持つ像を比較できます。カードの題名や番号は、札の種類や順序を伝える記号です。