哲学・心理

希望の擬人像

きぼうのぎじんぞう

意味

希望の擬人像は、キリスト教における救済への期待を、錨、上向きの視線、芽吹く枝などで表す人物像です。錨は安定して待つ態度を示す主要なアトリビュートです。

解説

船具としての錨が持つ固定の機能と、聖書伝統の比喩が結び付きました。タロットの星札などへ希望を語る場合も、この徳の図像とカード固有の星・水の構成を分けます。