占星術

月の遠地点

つきのえんちてん

意味

月の遠地点は、月の地心軌道上で地球から最も遠くなる側の位置です。軌道は太陽などの摂動を受けるため、距離と方向は周期ごとに変化します。

解説

天文学では月までの距離変化を表す軌道概念です。占星術ではブラックムーンやリリスの計算に使われます。ここでいうリリスは、神話上の人物そのものを指さず、計算で求める点です。