象徴

十二支・戌

じゅうにしいぬ

意味

十二支・戌は、十二支の第十一位で、北西寄り、秋の終盤、陽の土、犬に配当されます。実りを守って閉じる段階を示し、保管、境界、責任を象徴します。

解説

戌は十九時から二十一時の時刻帯と、北を基準に三百度の方位を表します。犬の忠誠や警戒は後世の象意です。人間関係の忠実さは、交わした約束と実際の行動をもとに判断します。