象徴

十二支・子

じゅうにしね

意味

十二支・子は、十二支の第一位で、北、冬至側、陽の水、鼠に配当される符号です。始点と蓄えの象意を持ち、暦では年、月、時刻、方位を表します。

解説

子は古くから月や時刻の区分に使われ、後代に鼠が結び付けられて年の呼び名や図像として広まりました。命理では水の働きを表す象徴として使います。季節の配当は暦資料、鼠の習性は生物学の資料を参照します。