象徴

五行の水

ごぎょうのすい

意味

五行の水は、潤す、下る、蓄える働きをまとめた行です。冬、北、黒、壬癸などへ配当され、占術では保存、適応、情報や資源の流れを象徴します。

解説

『尚書』洪範の記述を土台に、季節の休止と次の成長を準備する働きが重ねられました。命式の水は、他の五行との関係から解釈します。身体の水分は測定値を使い、感情は本人が経験している内容をもとに考えます。